◆おまけについて

「Wizardry - fontfix.dat」
YY-CHRで　[パレット - パレット定義を開く]　で読み込ませ
$40000付近を表示して色を切り替えると
GBC版の基本のフォントの入り方の仕組みが分かりやすくなります。
（上段のパレット３・４の部分を使うと、表・裏のフォント修正が容易になるかと思います）


「GBC-Wiz (Fix).bmp」
「GBC-Wiz (Fix-FC Font).bmp」
YY-PrgEditorで（右側に）文字コード変換画像として読み込ませると
文章関連の入り方が見やすくなります。

「GBC-Wiz(Default).bmp」
Default(パッチ適用前のオリジナル版)とどこが変わっているか比較参照できます。
YY-CHRのスナップショットを開くで改変版と合わせて1ページ目と2ページ目に
別々に読み込ませると、どこがどれぐらい変わっているか比較することもできます。

「GBC-Wiz-kanji-default 00-7F.bmp」
「GBC-Wiz-kanji-default 80-FF.bmp」
GBC版の漢字の文字コードが分からないときに
漢字指定の[00 03 **]　のどこに対応しているか
調べやすくなる画像です。

「GBC-Wiz-Kanji(Default).bmp」
YY-CHRで　[ファイル - スナップショットを開く]　で読み込ませると
漢字指定の[00 03 **]　のどこに対応しているか
マウスオーバーで表示できるようになる画像です。
こちらはDefault(パッチ適用前のオリジナル版)のものです。
※TextFix (+BugFix)では漢字の統廃合が行われているので
　この画像の通りではありません。
YY-CHRのスナップショットを開くで改変版と合わせて1ページ目と2ページ目に
別々に読み込ませると、どこがどれぐらい変わっているか比較することもできます。

「GBC-Wiz-Kanji (Fix).bmp」
TextFix (+BugFix)での文字改変や新規導入文字が参照可能です。

「memo-TextFix.txt」
「memo-GraphicFix.txt」
「memo-Item.txt」
「memo-etc.txt」
TextFix パッチ作成時に利用したメモです。
（改変内容とアドレスなどの詳細・判別分の文字コードなどを記録しています）
シナリオなどさらに込み入った変更をしたい場合には仕組みが分かりやすいかと思います。
